カトリック由比ガ浜教会へようこそ。
1913年に鎌倉で初めて献堂された
カトリック教会です。
被昇天の聖母に捧げられています。
由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、
ヨーロッパの田舎の教会を思わせる
のどかな佇まいです。

主日ミサ:日曜日 10:00
○ 平日ミサは休止中です。
○ 聖体訪問はいつでもおいで下さい。
(開門時間は10:00〜16:00です)
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【司祭メッセージ】
助任司祭 枇杷晃平 神父様
「夏の思い出に寄せて」
みなさま、この夏はどのように過ごされたでしょうか。私にとっては、7月末から8月上旬にかけて、子どもたちを集めた合宿に3つ参加させていただいたことが印象に残る夏でした。その思い出について、それぞれのテーマをご紹介しながら、皆さんと分かち合わせていただければと思います。
まず、7月28日から31日にかけて裾野の不二聖心女学院内の施設で行われた横浜教区召命錬成会です。今年から担当司祭として、子ども時代、そして神学生時代に引き続いて参加することとなりました。この会の今年のテーマは「光の子として歩みなさい」(エフェソ5・8)でした。小学校高学年から中学生までの参加者、そして高校生以上のサブリーダーの男子たちがともに遊び、祈り、そしてグループごとに聖書劇を作りあげていく様子を見守っていく体験は、私自身にとっても「光」であるキリストに導かれた自分の「召命」というものを今一度見つめなおす機会となったようにも思います。
次に、8月6日から8日にかけて行われた雪ノ下教会・逗子教会と第5地区合同の教会学校キャンプです。こちらのテーマは「わたしのたからもの」というテーマでした。40人ほどの子供たちが集まっていたため、非常ににぎやかなキャンプでしたが、その仲間や集まりが「宝物」として与えられていることに感謝する心、そして神様からの宝物である被造物や自分自身や隣人を大切にする心が、子供たちの中に育っていってほしいと思う機会となりました。
最後に、8月8日から10日にかけ行われた雪ノ下・由比ガ浜教会合同の中高生の合宿です。テーマは「UNSANZARU」。一見何のことやら、という感じですが、日光東照宮などで有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿」に英語の否定の接頭辞「un」をつけて、「三猿」の逆、「見る、聞く、話す」ことへの意識を高めたい、ということがテーマでした。「見る、聞く、話す」ことが食卓や企画、悩みの分かち合いなどを通して意識されることで、「同じような気持ちの仲間がいる」という共感や「違いを認める」ことの大切さを参加者とともに分かち合うことができた合宿であったように思います。
こうしたキャンプに参加させていただいて、何事にも「気持ちを新たに取り組む」ことの大切さを感じた今年の夏でした。これからも日々気持ちを新たにして、みなさんとともに歩んでまいりたいと思っております。
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更新履歴
2026年 9月 4日:「司祭メッセージ」を更新しました。
2026年 8月29日:「9月の典礼」を更新しました。
2026年 7月24日:「8月の典礼」を更新しました。
2026年 6月28日:「7月の典礼」を更新しました。
2026年 6月12日:「司祭紹介」ページを更新しました。
2026年 5月29日:「司祭メッセージ」を更新しました。




